薄暗い小屋に足を踏み入れると、そこは静謐な空間だった。 異様なまでに多種多様な茶葉が並んでいる。 中にいた男が、茶葉の数々を無言で指し示した。 それぞれに高額な値段が書かれたラベルが貼られている。
50ゴールドを支払う。 骨茶
🔒 ロック条件: 50ゴールドが必要。
150ゴールドを支払う。 炭火茶
🔒 ロック条件: 150ゴールドが必要。
無作法茶
あなたが丁重にお茶を断ろうとすると―― *バタンッ* 背後の扉が勢いよく閉まった。 茶人はじっとこちらを見据えた後、不格好な茶器を差し出してきた。 なるほど、これは無作法者に振る舞われるお茶らしい……。